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zoom RSS 歌舞伎鑑賞デビュー♪

<<   作成日時 : 2017/03/17 15:00   >>

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昨夜、ずっと行きたかった市川家歌舞伎十八番・海老蔵さんの助六を観に行って来ました

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助六のあらすじ(Wikipediaから)

花川戸助六(はなかわど すけろく)という侠客に姿をやつした曾我五郎は、源氏の宝刀「友切丸」を探すため吉原に通っている。様々な男が集まる吉原で、遊客にわざとケンカを吹っ掛けて刀を抜かせようというのである。そこに助六を情夫にしている花魁の揚巻(あげまき)と、揚巻に言い寄る髭の意休(ひげの いきゅう)が登場。意休が友切丸を持っていると勘づいた助六は刀を抜かせようとするが、なかなかうまくいかない。そこへ白酒売に身をやつした兄の曾我十郎がやってきて弟に意見するが、助六の真意を知った十郎は自らも喧嘩を売る稽古を始める。

やがて揚巻が一人の侍を伴って再登場。助六はその侍に喧嘩を売ろうとするが、驚いたことにその侍は、兄弟を心配してやってきた母の満江であった。満江は助六に破れやすい紙子の衣を着せて、激しい喧嘩を戒めると十郎とともに帰ってゆく。

舞台には再び意休が登場。意休は実は助六が曾我五郎と見抜いており、友切丸を抜いて源氏を裏切ることをそそのかす。助六はもちろん応じず、意休(実は平家の残党・伊賀平内左衛門)を斬り、友切丸を取り返して吉原を抜け出す。

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私は歌舞伎初心者なので、音声ガイドにサポートして頂き助六を堪能

観客の身体に響く声と、にらみの目力と、力強い表現力 。心意気と真剣さが素晴らしく格好いい

もちろん(*´∀`*)また観劇したく思っています

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話は変わり、先日の個人レッスン中にふと浮かんだアレンジを作ってみたら、けっこう可愛くって周り受けもいいので、こちらを5月の個人レッスン修了者ワークでお伝えしようかと思っています

加えて、まだ違うアレンジも頭に浮かんでいるので、それも一緒にお伝えするため、事前にお伝えしていた内容を少し変更します

もちろん通常ワークでお伝えするものも頭に浮かんでいるので、それを事前に作ってみて可愛いものを5月の通常ワークでお伝えしようと思っています

ただし、また内容が濃くなりそうなので、エントリー時は心してくださいませm(__)m(笑)

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